WIPOマガジン

WIPOマガジンは、イノベーション活動や知的創造活動に着目し、人類の進歩の主要な原動力となる知的財産の役割を探る記事や特集を紹介します。

WIPOマガジンは、世界中の読者の皆様に知的財産をより身近なものとして関心を持っていただくために、知的財産が世界各地の社会や文化及び経済の発展とビジネスの成長をどのように支えているかについて、情報を提供して皆様の知財意識を高め、会話を促すことを目的として公開されます。

2023年1月より、WIPOマガジンはオンラインWeb版のみの提供となります。WIPOマガジンWeb版を是非ご購読ください。

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印刷版: 最新号

(写真: WIPO / Berrod)

Hydraloopを使って誰でもできる水不足対策

世界各地で記録的な干ばつが発生し、水不足が重大な懸念となっています。受賞歴のある分散型中水管理システムHydraloopは、家庭の廃水排出量を45%削減することで、世界の水危機に取り組んでいます。その方法をご紹介します。

(写真: WIPO / Berrod)

Stogie T: ヒップホップ、知的財産など

南アフリカのヒップホップの草分け的存在であるStogie Tが、ヒップホップ音楽への情熱、Def Jam Africa社との最近の契約締結、若いミュージシャンが知財権を保護・管理する方法を理解することの重要性について語ります。

(写真: © Riot Games)

eスポーツ: デジタル・エンターテインメントの (比較的) 新しい領域

eスポーツの人気が高まっています。オランダの調査会社Newzooは、2022年のeスポーツ業界の収益を13億8,000万ドルと予想しています。eスポーツを取り巻く法的複雑さと、調和の取れた有効なガバナンス・システムの必要性について、Andrea Rizzi氏が説明します。

(写真: Subama Mapou氏提供)

ニューカレドニアの伝統的知識で築くサステナブルな未来

ニューカレドニアの先住民カナックの若手科学者Subama Mapou氏の家族は代々、伝統医療の治療家でした。現地の先住民グループを支援するMapou氏の取り組みと、ニューカレドニアの自然資源と伝統的知識の価値を利用する上で知的財産が果たす役割について聞きました。

(写真: © Slavica Ćirić)

セルビアの文化遺産保護: 「ピロト・キリム」の事例

セルビア知的財産庁のVladimir Marić長官が、セルビアのピロトという町のキリム織りの文化的重要性と、この特徴的な上質の織物の地理的表示のステータスを得ることのメリットについて説明します。

オンライン版特集: 最新記事

(写真: FotografieLink / iStock / Getty Images Plus)

スポーツ外交と国のブランディング、知財を連携させながら推進しているカタール

カタールは、アラブ諸国初のFIFAワールドカップ開催国として歴史的快挙を成し遂げようとしています。注目度の高いこのスポーツイベントによって、同国は、スポーツ外交を通じ、中東の一大拠点としてのブランドを戦略的に強化しています。

(写真: WIPO)

データ: 世界経済を変革する原動力

データには、革新的な製品やサービスを生み出し、社会をより良くし、健康や環境の課題に取り組む力がありますが、データから価値を引き出すことと、知的財産権などの権利を保護することのバランスを取るには何が必要でしょうか。

(写真: WIPO/Daphné Zografos Johnsson)

先住民の知識に関する国際交渉がWIPOで再開: これまでの経緯と今後の道筋

新型コロナウイルスの影響で2年間中断されていた、先住民の知識に関する国際交渉がWIPOで再開されます。交渉の紆余曲折についてお伝えします。交渉者が歴史を変え、交渉をゴールに導くには何が必要でしょうか。

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